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教育概要

皮膚科臨床実習(医学部5〜6年生)

現在北大医学部では医学部5年時に2週間を1タームとして各臨床科での実習に加えて、医学部6年生が各臨床講座から2講座を選択し、6週間を1タームとして2科を回る長期臨床実習が行われます。いずれの臨床実習においても、北大皮膚科では実習期間をできるだけ有意義に過ごしてもらおうという観点から、学生の希望を重視して個別の実習プログラムを組むオーダーメードシステムを採用しています。プログラムには基本プログラムに加え、様々な要望に対応できる多彩なプログラムを準備しています。特に長期臨床実習では、クリニカルクラークシップを前提に実際の実技を経験することで、各診療科の実態を理解してもらい初期臨床研修へのスムーズな移行を目指すという側面もあります。そのため皮膚科病棟グループ、皮膚外科グループなど実際の診療グループにスタッフとして加わってもらい、より医師に
近い立場で臨床経験を積んでもらうプログラムも用意しています。学生の皆さんも是非積極的に診療に参加し、より充実した皮膚科での実習を行ってもらえればと期待しています。

 

★5年生向け臨床実習の例; 通常プログラム以外を希望される場合は、事前に医局(内線7387)まで連絡ください。担当教官と相談することが可能です。

 ・通常プログラム… 病棟の患者様を担当し、最終的にレポートとして提出して頂きます。基本スケジュールは下記モデルプログラムを参照下さい。

 ・皮膚外科コース… 基本プログラムは同様ですが、皮膚外科手術や皮膚外科外来を積極的に見学・実習して頂きますので、スケジュールが適宜変更になります。

 ・皮膚科研究コース… 皮膚科の研究を積極的に学ぶために、スタッフや大学院生が担当して、いずれかの研究室に配属になります。みなさんのやる気に応じて、実験を実際に行うこともあります。

 

★6年生向け臨床実習の例; 各学生には担当教官が1名付きます。基本的に各自で担当教官と相談してカリキュラムを決定します。最終週には実習についてプレゼンテーションをして頂きます。下記は一例ですが、6週間の間にこれらを組み合わせることも可能です。

 ・病棟コース… 病棟医(研修医・上級医)と一緒に、病棟患者様を積極的に担当します。

 ・外来コース… 大学外来で積極的に予診を取るほか、担当教官と相談して関連病院でのプライマリーな外来見学も可能です。1泊2日で遠方の病院での見学をされた学生さんも過去にいらっしゃいます。

 ・研究コース… 6週間あれば、それなりに大きなテーマの実験を、実際に自分で組み立てて進めることも可能です。大学院生顔負けの実験成果を出される学生さんもいらっしゃいます。

 

2016年 教室年報(甲子会だより39号)より『皮膚科臨床実習』をダウンロード( 全2ページ:884KB)

※2014年5月15日より、木曜日総回診の開始時間が午前8時50分に変更になりました。

臨床実習モデルプログラム(5年生向け)

DermLite DL100

DermLite DL100 正しい使い方

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