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教室員から一言
大学教官 夏賀 健 先生

清水教授を筆頭に、准教授、2名の講師、4名の助教で構成される北大皮膚科の教官スタッフは、医員・関連病院に出向中の医師・研修医を含め、全ての教室員が一流の皮膚科医になることができるよう、日々全力を挙げて取り組んでいます。我々の教室では出身校や年齢、性別などで区別されることは一切なく、全ての教室員が臨床・教育・研究の機会を同等に受けることができます。むろん、一人ひとりの教室員によって、やりたいことや目指していることは異なります。しかし、北大皮膚科では、教室員の個々の能力、現在および将来の生活設計、個人の熱意や目標に応じて、あらゆる方向性を臨機応変にサポートすることをお約束いたします。ぜひ一度、我々の教室に見学にいらしてください!

関連病院勤務 菊地 一博 先生

北大皮膚科の研修期間では、関連病院勤務医として、各地域・施設で就労、研修する機会を得ることが出来ます。出張のみの体制を除くとすべて二名以上の勤務体制となっており、知識も経験も豊富な指導医のもと、熱く丁寧な指導、研修を受けることができます。特に、皮膚科医として必ず会得しなくてはいけない、幅広い疾患を数多く経験することが出来ます。若い研修医であっても、自ら外来に立ち、入院から退院まで含め、主治医として一人一人の患者さんの診療に長く従事ことが出来ます。一般疾患をあたりまえに診断し、適切な治療をすることの難しさに改めて気が付くことでしょう。もちろん、大学病院でも診ることが少ないような、特殊な症例に遭遇することも少なくありません。指導医や、時に大学のサポート下で、論文や学会で発表する貴重な機会となることでしょう。また、各病院を廻っている初期研修医の先生を指導する機会も出てきます。自ら技術や知識をどんどん伝えていくことが、その病院のためにもなり、自分自身の研鑽のためにも大変役立ちます。更に、関連病院で指導した研修医の先生が北大皮膚科の門をたたくことも珍しくありません。優れた研修体制の整った北大皮膚科関連病院で、大いに腕を磨いてください。

大学院生 泉 健太郎 先生

「臨床医が研究を行う意義とは?」という問いに対して、様々な答えが考えられることと思いますが、最も重要なことの一つは、臨床上の疑問点に対し、どのように考え、得られた仮説をどのように検証するかについて学ぶことかと思います。
当科ではアトピー性皮膚炎や薬疹、水疱症や悪性腫瘍など様々な分野にわたり、熱意のある先生方のご指導のもと研究を行うことを通じて、科学の発展に貢献することはもちろんのこと、実臨床で遭遇する問題点に対し、合理的に対処するための能力を涵養することができるかと思います。研究に少しでも興味をお持ちの方は是非、見学にいらして下さい。

後期研修医 森田 裕介 先生

初期研修の頃より、熱心な先生方のご指導のもと非常に充実した研修をさせて頂いております。
北大皮膚科では様々な種類の、診断も時に大変困難な症例を数多く目にしますが、上級医の先生方の指導を受けながら積極的に関わることで、どの症例からも学び、成長することができます。手術や論文作成に関しても、一からご指導して頂いております。
その他、毎週の臨床病理カンファレンス、研修医プログラムや皮膚病理ティーチングなど、教育環境が整っており、自分は本当に恵まれているな、と日々実感しています。
まだまだ未熟な駆け出しの皮膚科医ではありますが、皆さまに支えられながらがんばっております。北大皮膚科にご興味のある方、研修を考えている方は是非見学にいらしてください。いつでも大歓迎です。

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