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卒後臨床研修について

北大病院で初期研修を受ける方
初期臨床研修プログラム(2年間:卒後1〜2年目)

卒後1〜2年目は研修システムを持つ各病院にて研修を行います。
北大病院を中心とする初期研修を選択した上で、皮膚科専門医をめざす場合は、下記のようなプログラムをお奨めます。

北大皮膚科に入局希望の場合は、CプログラムあるいはEプログラムを選択し、1年目は内科、外科等の基礎臨床科を研修していただきます。2年目は北大病院での選択研修で最長8ヶ月間の皮膚科選択研修を受けることができます。

【A/Bプログラム例】:1年目北大病院、2年目北大関連病院

【Cプログラム例】:1年目北大関連病院、2年目北大病院

【Eプログラム例】:1年目北大病院、2年目北大病院

◆プログラムの詳細については、北海道大学病院 卒後臨床研修センターも参照にしてください。
ここに示した以外のプログラムを組み立てることも可能ですので、お問い合わせください。

◆皮膚科初期研修は、初期研修プログラムの中で最初に皮膚科研修を行う時期であり、皮膚科医として基礎を形成する重要な時期です。 詳細は皮膚科研修医プログラム病理ティーチングをご覧ください。

■皮膚科初期研修の研修目標
病棟での患者管理
◆チーム医療の一員として、病棟での患者管理に携わり、指導医のもと的確な診療を行う。
◆各種検査の実践・理解・説明
基本的手術操作の修得
◆皮膚外科の基本手技を理解し、真皮および表皮縫合などができる。
◆植皮を必要とする悪性腫瘍摘出術など様々な手術の助手を経験する。
外来診療
◆指導医の皮膚科外来の診療助手を勤める。

後期研修(6年間:卒後3〜8年目)

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